「中古住宅」カテゴリーアーカイブ

中古住宅の販売に関して、詳細な情報を書きます

三重県津市安濃町田端上野 古民家を売り出しました

三重県津市安濃町田端上野 古民家を売りだしました

土地面積 1373.4㎡
建物面積 149.82㎡
価格   1200万円

古民家が売りに出されることは、たいへん珍しいことなんです
建築は、昭和元年になっています

広い畑もありますので
家庭菜園もできます

アメニティホーム
〒514-0004 三重県津市 栄町一丁目894-1
059-229-2500

 

津市美杉町 大洞山 田舎暮らし

 

津市美杉町 大洞山 田舎暮らし

右の写真が大洞山です

その麓に建っている、茅葺屋根の住宅です

この建物は
大洞山の下の方に建っています
ここから、急角度で、名張川の支流まで下って
名張川を渡っていくと
今度は大洞山の逆の角度で
また、急に上がって行き
久留尊岳に上っていきます

津市内と比べますと
5度くらいは、温度が低いように感じられます
湧き水を利用した水道は
大変冷たい水となっています

株式会社アメニティホーム

古民家をリノベーション

 

古民家をリノベーション 

先ず、最初に漆喰の壁に溜まったススを掃除して
白の壁を取り戻しましょう

たぶん、天井裏には
2センチから3センチの、ススが溜まっていますので
畳の上を養生して、下に払い落とします

この次は、田の字になっている和室のうち
玄関の方から見て、奥の和室、2間の天井を外し
下から見上げると、真っ黒な棟木や梁が見えるように
したいと思いますね
また、畳から木の板間に変更すると屋根裏との均衡もとれて
イメージアップになるのではと思います

玄関から見て
左手前の和室を南座敷と呼びますが
このままで、天井ありにして
そのもう一つ奥の座敷を、奥座敷と呼びますが
ここも、天井は付けたままにしたいと思います
そうしないと、対流が凄くて、冬が寒すぎるように思いますので

硝子戸が多すぎるので
一部を珪藻土を使った壁にするのも
良いのではないでしょうか

株式会社アメニティホーム

 

久しぶりに古民家の仲介です。棟木まで真っ黒です

久しぶりに古民家の仲介です。棟木まで真っ黒です 

屋根まで、下の土間から良く見渡せます

物凄く太い棟木まで良く見えます

オクドさんから出たススで、屋根裏まで真っ黒になっています

今、写っているのは梁ですが
当然にも真っ黒になっています

 

このような古民家を売り出します、今、資料作成中です

  

このような古民家を売り出します、今、資料作成中です 

いくつも特徴があります

とても太い、ケヤキの床柱
左側の写真、中央部に写っています
玄関の正面は、格子の内戸があります
その両脇は、大黒柱があります
梁は、ススで漆黒に光っています
屋根を支えている、ジムネも真っ黒です
梁から上は、漆喰なんですが
黒くなっています

株式会社アメニティホーム

 

ホームインスペクションって、どういう意味?

ホームインスペクションって、どういう意味? 

ホームインスペクション住宅(診断)とは、住宅診断の事です

住宅に精通したホームインスペクター(住宅診断士)が、第三者的な立場から、また専門家の見地から、住宅の劣化状況、欠陥の有無、改修すべき箇所やその時期、おおよその費用などを見きわめ、アドバイスを行う専門業務です

ホームインスペクターは住宅の「かかりつけのお医者さん」のようなものなんです

 

40年前のような良い住宅はもう建てられないのか??

 

40年前のような良い住宅はもう建てられないのか?? 

40年以上も前でしたら
ギリギリ、近所の山には松が生えていました
でも、今では皆無と言えます

写真にあるような太い松の梁は
たいへん高価なものになりました

まだ今でも、四国に行けば、松の木があるように聞いていますが
それも、どれだけあるのでしょうか?

古い建物を壊した時に、手で壊した古材は
高値で売買されているように聞きます

それほど、今は以前のように、太い材木で
住宅を建てることができないのでしょうね

 

民泊新法 ・・住宅宿泊事業法 って何

民泊新法 ・・住宅宿泊事業法 って何 

住宅宿泊事業は、届出制です
1年間に、宿泊を許されるのは、180日以内です
台所、浴室、トイレ、洗面所等が備え付けられている事

今までの、住宅は
売却するか
賃貸に出すか、しか方法が有りませんでした

ここに、第三の方法が出現することになります

詳しくは、アメニティホームに
お問い合わせください

https://www.amenitylife.co.jp